清瀬の農家さんへ視察

「今年、時期をずらしてブロッコリー栽培に挑戦してみたんだけど、いくつか苗が余っているんだ。植えるならあげるけどどう?」というお話を頂戴したので、早速頂戴しに、清瀬の先輩友人農家さんにお邪魔してきました。

ついでに、畑の視察もお願いして、色々と参考になり大助かり。

一部を残し、ネギの収穫を終えた畑。雑草がほとんどない・・・・・うちと違ってきれいな畑だなぁ(笑)

別の箇所の畑には、年内出荷予定のキャベツがたくさんありました。

「今年は価格が安いよね。市場に持ち込んでも大した値段にならないし、直売所でも全体的に安いし、困ったもんだよ・・・」と言っていたのが印象的でした。

東京の農家でこの現状なので、産地の農家さんでは一体どうなっているのか。

キレイで大きなキャベツなのに、一玉あたり100円でも売れ残る可能性があると。100円では、農業を継続するにはとてもとても厳しい値段だと思います。とはいえ、このコロナ禍で外食需要が落ち込んでいるところに、豊作による野菜の供給過剰もあって、値段が高いと売れ残ってしまう。

なんて難しい現状なんだろう。

どういう状況下であっても、再生産可能な価格で継続的に販売できるようにするには、どういう手段があるのか。答えは未だ見つかりませんが、深く深く考える機会になりました。

諦めず、粘り強く、コツコツ良かれと思うことにひたすらチャレンジ。

そうすれば、いつか答えが見えてくる!

はず(笑)