オクラが終わり、そらまめが植わる

今年のオクラ栽培の総括。

5月に種まきをし、虫にやられた箇所をひたすら補植した6月。7月にやっと収穫を始められたと思ったら、今度は病気が発生して収穫量が激減した年でした。

1穴2本植えの収穫量が、1穴1本植えの場合と比較してどれくらい違いが出るのかを検証したかったのですが、それどころではなかったなぁ・・・・。

そんなオクラも、ここのところの寒さで一気に花も付けなくなり、収穫できる量もさらに減ってきたので、見切りをつけて今日片づけました。

オクラを片付けた後は、すぐに堆肥を投入して、苗床にあったソラマメの苗を定植。

畑の休み期間は無しです。

菜園場では、空いた畑の場所があれば、常に何か別の作物がすぐに植わるので、菜園場の畑はいつも何らかの作物が栽培されています。

今日定植したソラマメは、来春5月の収穫を予定しています。ソラマメがある程度畑に活着したのを確認したら、今度はアブラムシ対策として、防虫ネットをかけます。

過去、ソラマメが全滅した反省を活かすべく、面倒でもひと手間かけておかねば。