イチゴの手入れ

菜園場では、イチゴも作っています。

15m×6列ほど無農薬で作っていますが、ほとんど出荷に出回ることはありません。なぜなら、子供達がものすごい勢いで食べてしまうから・・・・。

楽しそうに、そして美味しく食べてくれる子供達の姿をみると「あー、作ってよかったなぁ。」と思うと同時に、1円にもならない収益面の観点から考えると複雑な気持ちになります(苦笑)。

それでも、子供たちの喜ぶ姿にはかなわないので、毎年栽培を続けてしまいます。

この時期イチゴの手入れで必要な作業は、冬の間に枯れた古い葉っぱを取り除くこと。冬の間に枯れた葉っぱを放っておいた現状はこんな姿になっています。

風通しを良くして、新しい葉っぱの生育を促すため、この下っぱ部分を中心に取り除くと、下の写真のように株元からスッキリ。

あとは花が開花してからの受粉作業まで、しばらくは手がかかりません。

毎年作業内容を改良して、雑草対策も黒マルチでしっかりしてあるので、極力手間がかからないような仕組みを目指しています。

子供達が飽きるほど食べた後は、気兼ねなくイチゴの出荷ができるので、今年もいっぱい実をつけてくれー。