イチゴは赤くなってから食べたほうが美味しいのでは・・・

菜園場では、無農薬のイチゴを15m×3列分ほど作っています。半分趣味、半分は気に入ってくれるお客さんのためなのですが、毎年この時期悩ましい出来事があります。おそろしいほど、どうでも良いことなのですが。

それは、子供達がイチゴが赤く熟す前に食べ始めること。

時期が時期なだけに、子供達もこれといった外出をすることなく、家の庭か畑を駆け回って遊んでいるのですが、いつの間にかイチゴの植わっている場所に直行することが多発。

行って見るだけならまだよいのですが、見事にイチゴの植わっている場所に居座り、まだ全然熟していない白いイチゴをもぎ取って食べているのです。

こんな感じのイチゴを。

「いっぱい採れたよ~♪」と楽しそうに報告をしてくれるのはうれしい。が、どう見てもこれから赤く色づいて美味しくなる候補のイチゴたちばかりではないか。

『赤くなってから食べたほうが美味しいんじゃない?』とやんわり伝えると「そうだね、わかった!」と言いはするものの、翌日すっかり忘れてまた同じ行動に出ているから子供はオソロシイ。

5月中旬あたりには食べきれない位なるはずなので、そこまで待てばよいのに、と毎回思いながらも『子供達が喜んでいるからまぁよいか。』と、複雑な心境でいます。

今年もイチゴの収穫時期まであと少し。どれくらい採れるかなぁ~。