そろそろ待てなくなってきた

日中は大分暖かい時間帯が多くなってきたのですが、未だ朝晩は寒く場合によっては霜が降りるくらいになります。そうなると夏野菜の苗は外に出しておくわけにもいかず、、、という状況が解消されるのをずっと待っていたのですが、そろそろ時期的にも待てなくなってきました。

暖かくなるのを待ち続けて育苗に適切な時期を逃すと、今度は苗の生育にも関わってくるので、今日は育苗ハウスにあった苗たちの半分近くを外の育苗コーナーに搬出しました。

搬出した直後は、大分育苗ハウス内がスッキリしたのですが、ずっと時期を待っていたミニトマト、キュウリ、カボチャの種まきをしたら、あっという間にこんな状態に戻ってしまいました。

空いたと思ったらもー満杯じゃないか・・・・。

これは、来年度の育苗を見据えて、本格的に年末あたりまでに育苗場所の確保(場合によっては育苗ハウスの追加設置)を検討する必要がありそうです。

何かをやれば、また新しい何かの課題が生まれます。

年々農作業の効率化は進んでいるはずなのに、やることが減らないのは一体なぜなんだ・・・・・