中秋の名月

今日は中秋の名月なので、お月見を我が家で行いました。

お団子は子供達が作り、カボチャ、おイモは自家製です。写真では欠けて見えないのですが、ススキも飾っています。

農にたずさわるまで「中秋の名月」を気にしたことがなかったので、今さらながら、「中秋の名月」について簡単に調べてみました。恥ずかしながらこの年になるまで全然知らなかった・・・・。勉強になりました。

以下、調べた内容。

「中秋の名月」とは?

旧暦(太陰太陽暦:たいいんたいようれき)の、8月15日の夜に見える月のこと。2020年は10月1日が旧暦の8月15日。旧暦の日にちから「十五夜(ジュウゴヤ)」といわれることも。

「太陰太陽暦」とは?

月の満ち欠けと太陽の動きを基に月日をさだめる暦のこと。

なぜお供えものをするのか?

昔からの慣習で、収穫への感謝や豊作祈願の意味。芋をお供えするから「芋名月(イモメイゲツ)」と呼ばれる場合もあり。ススキを飾るのは諸説あるようですが、「神様が休憩し、魔よけの効果がある」というのが興味深かったので、これで理解しておこうかと。

以上です。

最後に、せっかくなのでスマホで中秋の名月をパシャリ。

私のスマホの限界です。実物のほうがはるかに美しい。

堅苦しく考えず、家族全員で中秋の名月なるイベントを楽しみました。

せっかくなので、もう一回外に行って、月を見てこようかな。