ニンニクの保存は通気性の良い場所に

梅雨入りしてジメジメした毎日が始まりました。

この時期たまねぎ、ニンニクなどの保存がきく野菜も、ちゃんとした管理をしないとすぐにカビが生えたり、ダメになったりします。

菜園場では、毎年この時期、ニンニクと玉ねぎを吊るす光景が見られます。こんな感じに(園主宅の縁側のニンニク)。

今年は編み込みニンニクも作ったため、そのままの姿で吊るして乾燥させています。束をまとめて一気に吊るせるので、以外にも作業が早い(たまねぎは、まだ収穫作業が完了していないので、これからの予定)。

ニンニクは一定期間外で乾燥させたら、宅内の通気性の良い場所に移動して保管することをおススメします。

去年、生のニンニクを乾燥させた後も、ずっと外で吊るして保管していたら、なぜかニンニクの鱗片の中身がスカスカになってしまい、なくなってしまったからです。

今後は乾燥させて少しずつ食べたり、乾燥ニンニクとして出荷する予定です。