思いのほか手間と時間がかかる夏野菜の誘因作業

今日の作業のメインはトマト、ナス、キュウリの誘因(※)作業。「ササっと終わらせて、ズッキーニの支柱たてをやるぞ~♪」なんて、かるーい気持ちで挑んだのが失敗。

※誘因とは、ネットや支柱に、茎やつるを結びつけ生育しやすい形式に仕立てること。

結果として、午前中で作業の全部が終わることはなく、午後の作業時間のほとんどを費やすことになりました。

誘因作業なのだから、単に”誘因”だけをやればよいのかもしれないのですが、トマトの誘因の際に気になった雑草を取ったり、いつの間にか伸びているわき芽をかいたりと、色々な作業を複合的に実施していたら、あっという間に時間が・・・・・。

特に大玉トマトとミニトマトで手こずりました。

「誘因」と聞くとネットに適当に縛っていけば良いとも思えるのですが、実は花芽の方向をどちらにするかや、どこのポイントを縛るとずり落ちたり、きつすぎたりしないか等など、考えだすと色々な調整が必要になってきます。調子に乗って荒く作業するとポキッと折れてしまうことも多々。

この時期1週間であっという間に大きくなるので、「この間誘因したのに、またやらないとまずくないか!?」ということはザラ。以外に時間がかかるのに、結構な頻度でやらないと良好な生育を維持できないという厄介な作業なのです。

とはいえ、どうしても今日中にズッキーニの支柱たてと誘因もやらないと収量に影響が出そうだったので、途中で気分転換がてらにズッキーニの支柱たても実施。

植わっている箇所はこちらで、左がズッキーニ、右がバターナッツかぼちゃ。

バターナッツがズッキーニに侵入してごちゃ混ぜ状態になっているところを整理しつつ、支柱を立てて誘因を完了。

そんなこんなで今日は終日ほぼ支柱たてと誘因で終わりました。

バジル植え付けたり、セロリ植え付けたり、エダマメの種まきしたりと、、、、、だんだんやりたいこと(やるべきこと)が溜まってきている気がします。