自然薯掘って、心地よい疲れ

今日は自然薯掘りの1日。

といっても、午前中は「あいばこ野菜曜日」の納品、その後苗の管理、お墓参り(お彼岸のため)などでほとんどが作業できなかったので、集中して作業できたのは午後の2時間位。

今日も掘りに掘りまくりました。

全てスコップで手作業!

作業自体はひたすらに没頭できるので好きなのですが、ストレスが一つ。

「あとちょっとで“完璧な状態”で掘り上げられるぞ!」と思っていた矢先に、足かスコップがぶつかって、自然薯に傷またはボッキリ折れる時。

特に傷がつくときはたまらん

もうね。これ最高にキマスね。

一人で掘っている時に、毎回この瞬間は『ぎゃぁあああ!』とか『うっわ!』といった、奇声が自分から発せられます。それくらいガックシきます。掘り終えた後から運ぶまで、一瞬たりとも気合を抜けない感じ。

いつになっても恐ろしいです。自然薯掘り。

今年試験的に試している、掘り物らくちん計画で、自然薯掘り時の恐怖感が解消されるとよいのですが。