激動の5日間でした・・・・・

仕事(農作業)とは全くと言ってよいほど関係のないところで、てんやわんやな5日間でした。今は私自身の体調が微妙なのですが、少し時間を作れたので、やっとこさwebの更新ができているところです。

先に何があったのか結論を言いますと、、、、子供が無事生まれてきてくれました(4人目)

母子ともに健康であることに、本当に感謝しかありません。そして、“もう”でもあり“やっと”でもあって生まれてきてくれました。というのも、そもそも出産予定日が今月の末日だったので、かなーり余裕があるはずだったのですが、忘れもしません10月16日の夜中の3時。ここから今に至るまで、生活形態が一気に激変しました。

10月16日夜中3時頃 前兆あり

妻「なんかお腹痛いからトイレ行ったんだけど、破水したかもー。」

私「え!?もう!?予定日までまだ2週間位なかったっけ??」

と寝ぼけた顔をしながら、返事をした記憶があります。

そこから、子供達を起こして車に乗せて、家族全員で病院へ行き、診断の結果「破水していますので、このまま入院になります。」と。

経産婦でもあったので、「このまま順調に進んでいくのかな~」なんて思ったのが大外れ。妻に状況を確認すると「全然生まれる気がしない。お腹ちょびっとだけ痛い気がしただけで、今は全然痛くなくなった。」と。

あ・・・・そんな感じなの・・・・。(こりゃ長引きそうだな・・・・)

10月16日朝方6時頃 一時帰宅

妻の状態を見ていてケロッとしているので、子供達の学校、幼稚園のため、いったん家に帰り、諸々用意をして送り出しました。

その間も「急に陣痛がきたから、早く帰ってきて~」なんていう連絡があったら大変だなぁと思いながら、携帯を肌身離さずの生活。

10月16日16時頃 再度病院へ

子供達の送迎を終え、引き連れて再度病院に向かいスタンバイ。「よし!いつでも生まれてOK。スタンバイばっちり!」という気持ちでいるも、妻に体調を聞くと「いやぁーまだまだだなぁ。全然状態変わらないもん。」と。

それを聞いた時の私→( ゚д゚)ポカーン

明日も学校、幼稚園があるので子供のことを考えて、早めに休ませるべく、18時頃に再度病院から自宅に子供達を引き連れて撤収。

「夜中に急な呼び出しがあるかもしれないから、早めに寝て準備万端にするぞ!」と子供達に声がけしたものの、すでに病院を行ったり来たりで出産に立ち会えるかもムード盛り上がりまくりのウキウキ感だったため、案の定寝かしつけに苦戦。携帯を耳元に置きながらも、ここに至るまでの疲労感と、若干の風邪気味の体調から私が先に寝てしまいました。

10月17日朝6時頃 大きな変化はなし

寝てしまったものの、夜中にちょくちょく目が覚めては連絡をし、朝方妻に「その後体調変化はどう?」と聞くと、「少しだけ間隔的に痛みがきたかも。破水から結構時間が経っているから、朝8時位には陣痛室に移動して、促進剤や麻酔をするみたい。」と。

学校に行かせるか、休みにするか悶絶(いつ生まれるかもしれないし、まだまだ生まれないかもしれないと思ったため。)したものの、最終的に今日で生まれるはず!と予測し、全てを休みにして再度病院へ行く準備を。

10月17日朝9時頃 意を決して再度病院へ

ここ連日来ている病室のため、いい加減待つのに飽きていた子供達。そのため、病院につくと同時に近くの公園に連れ出し、飽きないように遊ばせる。

10月17日お昼12時頃 変化は突然に

ここからはかなりスムーズに進行し、あれよあれよという間に「病室に来てください。」「もうじき生まれそうです。」「生まれました。」という流れに。

早かったなぁ、ここからは。

最初からこうなるイメージを持っていたのですが、1日予測がずれました。それにしても無痛分娩ってすごいんですね。過去の出産立ち合い経験からいうと、毎回妻を見ていられない位お産の時苦しんでいたのですが、今回は全然そんな姿を見ることはありませんでした。

途中、分娩室で爪切りで自分の爪を切っている妻を見た時、

また、私こんな感じになりました→( ゚д゚)

まさに生まれるという時も、苦しむでもなく、妻に聞いた感想も「前回のお産の時と比べて、やはり痛いは痛いけれど、10分の1位の痛さですんだわ。」と。

無痛分娩は色々とリスクもあるのだろうけど、安全にお産を迎えることができるのであれば、それらを踏まえてもなんてすごい技術なんだろう、と痛感しました。誰しも痛いのと痛くないのであれば、痛くないほうが良いに決まっていると思いますので。

10月17日~21日 名もなき家事との闘い

子供三人の三食を用意し、幼稚園、学校があるときは送迎・時間管理。帰宅後は家事手伝いをさせ、習い事の対応、その他遊び相手、風呂に着替えに歯磨きなどなど細かな内容に区切ると無数の家事。

これらの家事を『作業』とみると苦痛になるので、『今しかできない楽しみ』というスタンスでやって楽しんでいたら、今度は本業の農作業が全くできませんでした。webの更新も(苦笑)

やっとなんとなーく流れがつかめてきたかな?とおもったら、今度は私の鼻水がズビズビ状態に。全く次から次へと色々なイベントがあって、私生活ですら飽きる暇がありません。妻が退院し、体調が回復して今私が楽しんでいることのバトンタッチができるまで、しばらく農作業に専念できなそうです。

つかの間の休息、と思いつつも、畑は待ってくれないので、気になります。

ただ、畑ばかり気にしていると子供との遊びがおろそかに。

うーん。

テレビによくあるような、分身の術が私も使えたら良いのになー。