植える、引っこ抜く、種をまく、水をやる

最近やっている作業を、簡単な言葉で表すと「植える、引っこ抜く、種をまく、水をやる。」です。

『植える』

菜園場では、「植える」やり方が2パターンあります。1.直接畑に種をまく場合と、2.苗床で、ある程度の大きさになるまで苗を管理してから畑に植える場合。後々の作業を簡略化するという意味では、前者の直接畑に種をまいて発芽・成長してくれるのが一番手がかからないようにも思えます。

ですが、この時期(特に秋口!)は、畑に種をまいて発芽した直後に虫に食われるケースが多発。あっという間に芽がなくなったり、日々少しずつ発芽した芽が減っていくことが多々。これ、毎日目撃していると、結構悲しくなります。

こうならないためには、いったん苗床で集中的に苗を管理して、ある程度の大きさになってから畑に移植する、という方法を取る場合があります。この場合、後に畑に移植するという手間があるのですが、ある程度の大きさになれば、虫に多少食われても影響ない場合が多いので、結果として、直接畑に種をまくよりも、手間がかからなかった、という場合もあります。

苗床で園主が栽培している菜花は2の移植の方法で畑に。雨がなかなか降らないので、しっかり根付くかやや不安です。

雨降ってくれー。水やり作業を省かせてくれー。

『引っこ抜く』

これ私得意です。

文字通り、新しく植え付けるため、既存の場所を片付けたいときに、力任せに苗を引っこ抜きます。注意点は、マルチを敷いている場所で、全力で引っこ抜くと、マルチがズタボロに。今日も、モロヘイヤが全体的に種を持ち出したそうなので、先んじて次の作付け準備のため、引っこ抜きました。

当然力任せにやったため、マルチはズタボロに。根が良く伸びる作物の場合、引っこ抜くより、地際でカットしたほうが、マルチの損傷はすくないかと。

作業を終えた後に気づいたので、気づいた時は、すでに遅しでした。腰痛くなる位、全力で引っこ抜いちゃった。

『種をまく、水をやる』

こちらは、ほぼワンセットの作業です。当日雨が確実に降る、というのでもない限り、種まき後の水やりは必須です。植物の生育には、、空気、温度の条件が適していないといけませんので。

ここ最近は雨が降らないし、降る予報がないので、水やりを含めると種まきに時間がかかっています。

まだまだ植えたいものがたくさんあるので、ここいらでそろそろ雨がほしいなぁ。

と言いつつ、単に水やりを省略したがっている私がいるだけなんですけどね。