今年の種まきは、畑の一部を苗床にして準備

気づけば9月になり、このままの調子でいくとあっという間に12月、年末年始になってしまいそうな予感。

・・・・・早いなぁ。

やることがいっぱいあると、本当に時間の経つのが早いです。日々の記録をちゃんと取っておかないと、あっという間に1週間前のことですら、わからなくなりそう(苦笑)。

やろうやろうと思っていながら、すでに9月に入ってしまったので、ボチボチ秋作の準備もしないといけない時期になってきました。とはいえ、菜園場では絶賛ナス、オクラが絶好調でして、その他、モロヘイヤ、ツルムラサキ、空芯菜などなど、収穫最盛期を迎えるものがドッサリ。

草取りと収穫をがっちりやると、新しい種まきが全くできない。かといって、収穫適期は待ってくれないので、収穫を遅らせるわけにもいかず、結果として、時間が足りない状態に陥っています。

そんな時間不足の対策として、秋作は、種まきを畑に苗床を作って、まとめてまいて、後に移植・栽培という流れを採ろうかと思います。

今日だけで、食べるケール、かつを菜、山東白菜、ザーサイ、こぶ高菜、ブロッコリー、レッドフリルレタスの種まきが完了。

本当は畑の植え付け予定地に、種を直まきして栽培したいのですが、まだまだ収穫を終えない作物が多々あり、植えどころの準備が間に合わないので、苗床でしばらくは生育しよう(時間稼ぎしよう)かと。

この方法だと、植え付け場所の準備がまだできていなくても、もうしばらく時間の猶予ができる点が助かります。ある程度苗が成長してきたら、今度は移植ラッシュがやってくることになるのですが・・・・・。今は考えない考えない♪

まぁ、どうあがいても、なるようにしかならないので、できることをしっかりやり、植え付けが遅れる事態であっても、そういった毎日を楽しんでいきたいと思います。