世界に一つだけの本

今日は友人から、念願だったサインをもらってきました。出版された本に。

ただ、サインをもらうまでの過程が、私の想像していたものと大分異なる結果に・・・・・。

妄想上の理想のやりとり↓

小池さん「あら、青木さん!菜園場さんには、いつもお世話になっているわね!私の出した本を買ってくれるなんて嬉しい!サイン♪してあげましょうか??」

私「ありがとうございます!ぜひお願いします!」

現実のやりとり↓

私「小池さん、約束です。出版記念を兼ねて本にサインください。すごーく大きいサインを。そして可愛いやつ!ほらほらほら。お願いします!」

小池さん「えーーーー。サイン!?本当にするの!?えーーー。」

私「世界に一つだけの本にするんです。サインしている姿も写真にとって、今日のwebアップのネタにするから、ぜひお願いします!」

宅急便屋さん「こんにちはー、小池さん宅急便でーす!」(突如いらっしゃる)

しょうもないやり取りをやっている場合ではなくなり、小池さんと私は突然のことに動揺。

小池さん「今行きまーす!」(宅急便屋さんの対応へ)

私「すみません、今車どかしますね!」(宅急便屋さんの邪魔にならないように一時停車していた車の移動へ)

小池さん「はい、サイン書いた、これでいいよね!じゃ、またよろしくねー!」

私「あ、あ、あ、ありがとうございます!ではまた!」(車に乗り、即座にその場から移動)

まぁ、現実なんて想像通りいかないってもんです。全然サイン書いている姿を写真におさめる余裕もなく。。。。

よいのです。サインはもらえたから・・・・・・。

小池さん、出版おめでとうございます(^_-)-☆