広域援農ボランティア受入農家の手続き

今日は「 広域援農ボランティア受入農家」の手続きで、 東京都農林水産振興財団の担当の方が、畑の視察にいらっしゃいました。 (広域援農ボランティア受入農家(登録制)の募集について)

園主、私、担当の方の3名で畑全体を確認し、援農ボランティアの方がどこに集合すればよいか、どこの畑でどんな作業を手伝ってもらえるのか、などなど色々なことを教えていただけました。

最初、この援農の話を聞いた時、園主と二人で「 無償 (交通費、作業被服、飲み物、弁当等、全て自己負担)で援農活動に参加してくれる人がいるもんなんですねー」と話しをした記憶があります。

担当の方曰く「継続的に参加される方や、単発で参加される方、20代から60代まで様々な方が過去参加されています。」とのこと。慢性的な人手不足の農家にとってはありがたい制度だと思います。

せっかく来ていただける方には、ある程度楽しんで作業を手伝ってもらえたら良いなぁ、と思いつつ、どういった作業だと楽しんでもらえるものか、考えてしまいました。

当然、ずっと草刈りだけでは、続かないかと思うので、草刈りと収穫や、草刈りと定植など、他の作業を混ぜることが良いのかなぁ。

参考までに、担当の方に自分の疑問をぶつけてみると「ある一定区画の作業目標を伝えて(ここからここまでの草取り、など)達成感を味わえる作業にすると、参加者の方も喜んでいただけるケースが多いです 」 とのこと。

妙に納得。

真夏にずっと草刈り!とかは、さすがに最初の作業としてはハードすぎますわな(^^;

援農の具体的な日程等の話が決まる前に、あれやこれやと妄想して、双方で楽しめるようなものができれば良いなと思います。