パパイヤ手ごわし

去年の反省を生かしたつもりが、またもや半分失敗しました。

原因は明らかで、やはり温度管理。

発砲スチロールに電気アンカを入れて、手動で温度計で温度管理していたのですが、やはりしっかり温度管理ができていなかった模様。

ここ数日寒い夜は30度に到達しないうえ、日中は明らかに35度以上近く温度が上がっている場面があったので、発砲スチロールの蓋の開け閉めをして、温度管理していたつもりだったのですが、結果を見る限り自己満足の「つもり」だったのでした。

いやぁー手強い。

今回の件を踏まえ、手動で温度管理をするのは限界があると悟り、電子サーモ(温度管理機)を導入しました。結果、一週間後無事発芽。

利用していた人には当たり前なのかもしれませんが、電子サーモてものすごく便利。一定温度を比較的簡単に保つことができる優れものでした。

やはり、機械の力はうまく使うべきだな、と。

まだまだこれから無事に大きく育てるためには、余談を許さないのですが、なんとかこの発芽した分を大事に育てたいと思います。

毎年多数の失敗をしている気がする(^^;