フレッシュ&Uターンセミナー全体研修5回目(税について)

今日参加してきた、フレッシュ&Uターンセミナー第5回目のお題は「都市農業経営者のための相続と相続税」。

農業と土地と税制は密接不可分なので、この点に対してしっかり理解しておく必要があるなぁと常々思っています。

以下、特に印象に残ったこと。

1. 現状分析をしっかり行えば、事前に概算の税額について把握することが簡単であること。

2. 相続時における「寄与分」の算定は、非常にデリケートで算定しにくい性質をもっていること。立場が変われば主張も変わる、という説明に妙に人間臭さを感じました。

3. 2018年9月1日にスタートした都市農地貸借法(都市農地の貸借の円滑化に関する法律)で、条件を満たせば貸農園ができるようになったこと。

いつもはお昼の真っただ中に行われる講義のため、たまに眠気に襲われる場面があるのですが、今回の講義はそんな余裕もないくらい頭フル回転。

税制って解釈の幅があるため、いつまでたっても難しい。と感じます。