春の堆肥の補充の季節です

菜園場で使っている堆肥は「とうきょう元気堆肥」です。年に2回、東京都有機農業堆肥センター(青梅)から購入して、年間4tを畑に投入しています。

とうきょう元気堆肥は、牛ふんが約80%、豚ぷん約15%、鶏ふん約5%で構成される堆肥で、牛糞がほとんどの割合を占めているので土壌改良効果が特に期待できるのが特徴。

かれこれ園主が農業に従事してからずっと使っているので、とうきょう元気堆肥をメインに作物を栽培して、10数年以上経ちます。

片道50分ほどかけて瑞穂方面まで行き堆肥をトラックに積んで畑を往復。

園主が堆肥置き場を整備している間に私が堆肥を運搬し、二人で連携して補充作業を行っています。この作業は特に二人がかりでやると効率的。

トラックの出し入れ、堆肥の保管場所への格納、安全面に気を付けた作業などなど、細かい点を挙げるとキリがないのですが、毎回この作業を2人でやるたびに、2人で良い連携が取れて作業がスムーズだなぁと自分事ながら感心(笑)。

コミュニケーションに支障がないって仕事をするうえでかなり重要なポイントですよね。

農家では珍しく?恵まれた環境で畑ができています。