ハーフカットパイプ植えの山芋

今日は、今年の3/18に「去年に続き、今年も楽に自然薯を掘り上げる準備」で行った山芋を掘り出しました。パイプを使った山芋掘りが、これで2年目。

例年通り、パイプを引き上げて、ひっくり返すだけのらくちん作業。パイプに植えるのでどうしてもスペースが限られ、イモの太りがもう少し欲しい、という結果に。

それでも30分もかからず全部掘り上げることができるので、作業スピードとしては圧倒的なやり方だと思います。前は5~8本位を掘り上げるのに、半日は余裕でかかっていましたから・・・・・

ただ、掘り上げている際に1つだけ問題発生。

1本だけ、パイプから外れて成長しちゃってる・・・・

こういってほしかったものが

こういう方向にイモが育つと、今日のような悲劇が起きます。

このイモは、結局通常の場合と同じようにスコップで穴掘りが必要になりました。

よりによって、地面の真下に真っすぐ成長したため、なかなか掘り上げられず。

ここらへんでそろそろ最下部だろう、と思いスコップを思い切り入れたところ、案の定

ボッキリ(+o+)

これが嫌で、パイプを使ったらくちん山芋掘り計画だったのに・・・・・しかも、折れたイモほど出来の良いものだったりするので、ショック度倍増。

パイプに種イモ植え付ける際は、植え付け場所に特に注意!という点を、次回の課題として気を付けます。

あー、油断したわ。

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