たまねぎの植え付け

昨日のにんにくの植え付けに続いて、今日はたまねぎの植え付け。

まずは苗床から苗を掘り出してみて、太さチェック。今年は防虫ネットでしっかりガードしたため、苗の出来が例年よりずっと良い。

玉ねぎの特性上、定植時に大きな苗にしてしまうと冬の寒さに当たった際に春のトウダチスイッチが入ってしまうので、大きすぎるのは問題。かといって苗が小さすぎると冬越えできなかったり、後々の成長時に玉ねぎが十分に肥大しなくなってしまうので、それもまた問題。

鉛筆位の太さかそれより少し細い位が「定植に適した程よい苗のサイズ」と言われるのは、そういった背景があります。

掘り出したたまねぎの苗を、菜園場の畑の中で一番長い列をとることができる場所に定植。一等地です。

しっかり草取りをする!という決意のもと、マルチ無しで定植。

今日で完了したのが苗数450本。全数量の半分かそれよりちょっと少ないくらい。これとは別に園主もたまねぎの定植を予定しているので、うまく栽培が進めば、来年は食べきれない位のたまねぎが収穫できる予定です。

残り半分の玉ねぎの苗たち。明日で定植を終わらせたいな・・・・・