植え付けは続く

今日はサニーレタスの植え付けをしました。

気づけば苗床のサニーレタスが植え付けに十分なサイズになっていたので、急ピッチで移植を進めた結果、6列も植わりました。

植え付けした後に気づいたのが、真ん中に収穫用の間を取らなかったため、サニーレタスが大きくなったら、収穫の時にどうやって間に足を入れればよいのか?という状態に。

収穫時までに対策を考えねば。

植え付けが進むのと同時に、徐々に終わりを迎え、入れ替わる作物たちもいます。

夏の間頑張ってくれた、空芯菜、シビランも来週中には収穫が終わりそうです。何度カットし、脇芽をたくさん伸ばしてくれたか。

東京ではシビランの種は入手が大変だったので、しっかりと来季用の種を採取しておきます。沖縄では一般的な野菜なのですが、東京ではまず作っている人を見たことがありません。

1週間ほど前に種まきをしたソラマメも、続々と発芽してきました。

今年はソラマメの発芽率が良好です。

種の採取時にしっかりと木の上で完熟させたほうが、発芽率が良い印象。後は例年通り、アブラムシにやられないように防虫ネットで対策を早めにしないとです。

最近の朝晩は寒い位の涼しさですが、秋作の作物たちにはちょうど良い気温なのか、生育が良好なのがうれしい。

日中温かい時間帯は、まだチョウチョがヒラヒラと畑で飛んでいるのが困り物なのですが、、、、、