『オカワカメ』棚の強化

菜園場で栽培している「オカワカメ」は、毎年冬越えをさせて夏から秋にかけて収穫しています。冬越えをさせているので、基本的に新しく種をまくこともなければ、新たな苗を購入する必要もありません。むしろオカワカメ自身がこぼす、むかご(種に相当)が勝手に生えて、増えている場合もあります。

そんなオカワカメですが、毎年栽培するにあたって悩ましい問題がありました。

オカワカメは、通常支柱&ネットを設置した棚を作って、つるを絡ませて栽培するのですが、その棚が倒れないようにするにはどうするか、という問題。

栽培ピーク時は、こんな感じに↓モッサモサになるため、イボ支柱で棚を組んだだけでは、大体重さで支柱がもげてしまいます。こんな状態で強風または台風が来ようものなら、、、、、

当然こうなるわけでして。

このように倒れてしまうと、それはそれは修復作業も大変なうえ、収穫も作業効率が落ちて、良いこと全く無しな状態になります。

例年このような状態になる前に支柱を補強したり、倒れた支柱を起こしたりと、色々やっていたのですが、さすがに園主と「もっと強度の高い支柱にするなど、対策を練らないとまずいよなぁ」という話しをしていました。

今の時期は幸いなことに、色々な準備作業に費やす時間を捻出できるので、今年のオカワカメは準備万端にすべく、オカワカメ棚の強化をすることにしました。

用意したのは、強度抜群の単管パイプ。

仮置きをして、出来上がり姿を想像してから早速設置しました。

40本近くの単管パイプを使った棚のため、設置に時間もかかり、今日で完成には至らず。残念。

ただ「さすがにこれだけやれば倒れないだろう!」というような構成の棚なので、出来上がり後がとても楽しみです。

これで今年はオカワカメの収量大量アップ!を目指します。