芽出しにんにく

菜園場では、最近芽出しにんにくを近隣のスーパー、農協に出荷しています。

芽出しにんにくとは

にんにくの「りん片」を一定期間水耕栽培し発芽させたにんにくのことです。「芽子(めご)にんにく」と呼ばれることも。

特徴は以下の3点

  • 通常のにんにくより辛みが少なく食べやすい。
  • 発芽させたことで普通のにんにくより、鉄分やカルシウムなどミネラル分の栄養価が高い。
  • 通常のにんにくより、匂いが残らない。

芽も発芽後の茎部分も丸ごと食べられるので、揚げたり、刻んで炒めたりと、食べ方はいつものにんにくと同様に使えます。根と芽も栄養分が豊富なので、切り落とさないでそのまま食べるのがおススメです。

家で、から揚げメニューにちゃっかり紛れ込ませて、揚げて食べてみた時の感想。

根っこの部分がサクサクで、ほのかにほんわりにんにくの香り。茎の部分は「噛み切れなそうだなぁ」という予想を裏切り、こちらもサクサクで美味しかったです。

りん片部分は、にんにく好きにはたまらないあの味!やはり、通常のにんにくより匂いがマイルドで、食べた後もにんにくの匂いは残りませんでした。

普通のにんにくと同様に調理可能なので、見かけた際はぜひお試しを~。