春作、夏作の種

正月の間ずっと熱にうなされていて、家で寝ていた以外ほとんどのことができなかった・・・・。気づけばもう、新年から5日も経過しているし。早い。早すぎる。

年が明けると、パパイヤの苗の準備や、夏野菜(トマトなど)の育苗が必要になってきます。この間夏野菜の片づけをしたばっかりな気分なのに、もう春・夏作準備が必要という時間の進み具合にひっくり返りそうです。

今年は、前年に自家採取した固定種以外にも、いくつか新しい固定種の野菜にも挑戦しようと思っています。その中でも、一番楽しみにしているのが、こちらのアロイトマト。

去年栽培した大玉の「世界一トマト」は、昔ながらの酸味の強めなトマトでした。成りはよいので、今年もそれをメインに栽培予定ですが、それ以外の品種のトマトも欲しいなぁと思っていた際に発見した品種。

なんと、アロイトマトは「固定種大玉トマトの中では、最も高糖度」だとか。

露地で固定種で、かつ高糖度。楽しみな反面、天候次第ではバッキバキに割れたトマトが出来上がる予感・・・・。

続いてミニトマトと中玉トマトの固定種も挑戦。

従来トマトのこの分類は、F1品種で栽培するのが当たり前かなぁーと思っていたので、こんな品種が存在してくれてうれしい。この地域にあった栽培を継続して、希少な露地栽培の美味しいトマトができるのをお楽しみに!

最後はピーマン。

常々料理するときに「ピーマンは種が大量にある(採れる)んだから、いっそ栽培するなら固定種がよいなぁ」と思っていました。調べてみたらやっぱりありました。

新しいことに挑戦するって楽しい。