生産者であり販売者でありたい

昨日記載したとおり、今日は デポー東村山(生活クラブ) で野菜の販売と交流会イベントに参加していました。

朝、自分の納品した野菜がお店にきれいに並べられているのを見て、嬉しく思いました。

自分でも販売所に野菜を並べたり、ラベル貼りをやっているので、スタッフの方が「あー朝一番にコンテナから取り出して並べてくれたんだろうなぁ」とか「よくお客さんに見えるような工夫をしてくれたんだろうなぁ」など、スタッフさんの苦労を思いながら見ていました。

自分のために誰かが何かをやってくれるって素敵なことですね。

もちろん、お店の仕事なので当たり前でしょ、と言われればそれまでなのですが、やはり、”私のために労力を費やしてくれた”ということを考えると、自然に感謝の気持ちでいっぱいになります。

常々、生産者でありながら販売者でもありたい、という気持ちを忘れないよう心がけています。

野菜を納品したら、あとは販売員さんに全部お任せ。だから後は知りません。というよりも、納品した野菜が納品先でどうやったらうまく売れるか、という販売者目線と、生産者目線として販売にあたりどのような協力や、改善提案ができるか、という意識を持ち続ける。

生活クラブさんのスタッフさんと今日長い時間一緒させていただいて、つくづくこちらに野菜を納品できることは幸せなことなんだなぁと実感しました。サポートが手厚い!

どちらかというと販売者が生産者(私)に色々やってくれている感があるので、もっと私のほうでも、努力しないといけない気がしますが(^^;

話変わって、今日の そばの実カフェ「sora」の小池さん。

本の出版などで忙しいのもあり、お店で最初に顔を合わせた時はヘロヘロ状態で「今日、大丈夫なの!?」と思いましたが、自分のパートになったとたんエンジン全開。

作業をてきぱきこなし、それでいて柔軟に周りの状況をコントロールしている姿をみて「あー、やっぱりこの人もすごい。見習う点がたくさんだ!」と感じました。

自分の周りの人から学ぶ機会が多く、環境に恵まれています。

ありがたいことです。